こんにちは、最近はYoutubeでDQNがその非常識さ故に返り討ちにあう動画を見て「スカッとジャパン」しているAmazon馬鹿JOJIさんです。

もう本当に大嫌いなんですよね。理不尽な人。

DQN(ドキュン)とは、非常識で知識や知能が乏しい者のことを指す

↑マナーの悪い人間が自分を「お客様」とか勘違いしている時点で終わってる。感情論で動きすぎ、商品であるおにぎり投げる時点で非常識確定。

カッコよさを履き違えてる感が半端ない人たち。

 

はい、僕の独り言です。

ただね、こういうのって彼らが一般常識から離れていることを、インターネット上からでも気づかせてあげられる種みたいなものを撒いておかないといけないと思うのですよ。

一人ひとりに更生させるだけの時間を与えられませんし、おそらく彼ら自身が自分の非常識さを気づかないことには人間として変われないですからね。

 

私の独り言はここまで。

ここからは真面目にビジネスの話をしていきたいと思います。

今日は近年問題になっている「Amazonの悪質なさくらレビュー」についてです。あなたは特に中国企業が行っている「さくらレビュー」「やらせレビュー」についてどう思いますか?

 

中国人セラーによる悪質サクラレビューはアリか?

私を含めて、中国輸入ビジネスでAmazon販売をしている方は、商品レビュー操作については気になっている人が多いんじゃないですかね?

中には「自分も商品レビューを操作して…がっぽり大儲け」なんて考えている人もいると思います。

 

ちなみに、個人的な意見としては「レビュー操作は方法論としては悪くない」と思っています。

なんせ中国人セラーの実に9割以上はなんらかの方法でレビュー操作を行っていますし、それが起因して中国輸入ビジネスで儲かっているセラーの大半は中国企業です。

日本Amazonで販売しているのに、儲かっている企業・勝っている企業の大半が中国企業って虚しくないですか?

 

ビジネスは戦場。遊び場じゃない。

ビジネスは戦場なので、鉄砲相手に侍魂の刀で立ち向かっても勝てないのは当たり前。

Amazon販売上級者ならまだしも、中国輸入ビジネスを始められて間もない方には「非情覚悟で商品レビューを操作しましょうよ」っていうのは致し方ないと思っています。

「時間やルールを守る」国民性が強いのかもしれませんが、相手が強い武器持っているのにわざわざ素手で戦いに行く人はいないのでは?わざわざ素手で戦いに行くような人は、本気で独立・起業する等ビジネスに立ち向かっていないか、もしくは経済的危機を背負ってないからでしょう。

もちろん松下幸之助さんのように道徳感情むき出しでビジネスで大成功できる人もいるでしょう。でも、そんな人稀です。お金もない、人脈もない、時間もない人間が、真っ向から立ち向かって戦えるビジネス場は意外とどこにもありません。

 

もちろん考え方は人それぞれでしょう。でも、自分のビジネスが儲からないうちから道徳とか一見素晴らしい事を言っても戯言だと思うのです。

本当の貧困を経験したことがな人が「人生にお金は必要ない。お金よりもっと大事なものがある!」と言うようなものです。

だから、自分に「金」「人脈」「時間」など何かしらの武器ができるまでは、1つの武器として持っておくのはアリだと思います。(ちなみに、JOJIはレビュー操作はしておりません)

 

商品レビューを操作するとどういうことが起きる?

@SOHOクラウドワークスなどクラウドソーシングや掲示板サイトでレビュアーを集めたり、知人に商品を購入してもらい故意的なレビューしてもらうなど、商品レビューを操作する方法はいくらでも存在します。

ただし、注意しておかなくてはならないのは、レビュー操作は違法ではないにしても「非道徳的な部分」は拭えないですし、そもそもAmazon規約には完全に違反しています。

ちなみに、Amazonでは自動と手動によるレビュー監視は随時行っているようで、悪質なレビュー操作だと判断されると、商品レビューの削除や最悪アカウント停止措置が取られる可能性もあるのです。

私がトラッキングしていた悪質レビューを行ったAmazon商品ページの一例

以下は私がトラッキングしていた中国企業のAmazon商品ページの例です。

Amazon悪質なサクラレビュー

Cyber Cart-Bluetooth イヤホン(Amazon商品ページ)

私がトラッキングを開始したのは2017年9月20日時点で、その時には「225件の評価5」が入っていました。(その時のキャプチャ画像がないのが残念ですが…)

総合評価は4.5以上の高評価であり、下記のグラフデータから見てもらえば分かりますが、わずか1週間前は「家電・カメラカテゴリで200位前後」をキープしていました。

Keepa Amazonランキング

月間で1000-1500個売れるくらいのペースです。1商品で月商200-300万ペースですよね。

利益率30%くらいとしても、月収70-100万円達成できるレベルです。

販売開始日は「2017年8月4日」なので、たった1ヶ月半で月収100万円レベルの商品ページを作り上げたことになります。おそるべし中国企業。

まあ「高評価225件」ってかなり難しい数値ですけどね。それだけ多くのレビュアーを集めて、無料で商品をサンプル提供しないといけなかったりするので。

ただ、この商品ページの場合は、Amazonにより手動監視され、ちゃんと購入して商品レビューした正規レビューを含めて、すべての良いレビューを削除されました。

↑まあ、この出品者は良いレビューを削除されたページは諦めて、新たに商品ページを作って同じことやっていますけどね。やっていることがあからさまなので、おそらく近々Amazonアカウントが削除されると思います。

Amazonに対しては「いや、もっと早く気づけよ」って思いたいですが、なかなか証拠がないとレビュー削除対策ってできないですからね。Amazon側もなかなか手こずっていると思いますよ。

1ヶ月半で月商300万円を稼ぐ方法の結末

うーん、正直もっと上手くやれば「レビュー削除」に対策されない方法もあるんですが、こういったビジネスに興味ある人っているんでしょうか?

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また、こちらの記事も中国輸入ビジネスで成功するために非常に有益だと読者の方からご好評をいただいています!

【完全保存版】Amazon販売×中国輸入ビジネスで月収100万円稼ぐ3つの具体的手法

まあ、今回の記事では、たとえそれが非道徳的だとしても「1ヶ月半で月商300万円のビジネスを作る」ためには、これくらいのグレーゾーンとスピード感が必要ってことは分かってもらえたんではないでしょうか?

たいていビジネスで大きな結果を残せない人は、心の奥底でマインドブロックがかかっています。今回の事例でも、ここまでグレーゾーン一直線でビジネスをやっている人を、私は見たことがありませんからね。(中国人セラー以外…w)

「自分にはできない」とか「自分が月収100万円とか稼げるわけない」とか思っちゃうと、行動範囲を狭めるので今回の事例みたいに「あー、そこまでやっちゃっていいんだ」くらいの楽観的な感情を持っても良いのかなと思います。

まあ、正直今回の例ははあまり良くないですけど、やり方のひねり方やスピード感は他のビジネスでも同じですよ。1ヶ月半で月商300万円のビジネスを作るのには、これくらいの馬力が必要ってことです。

参考にしてください。