こんにちは、海外旅行しても7割仕事して終わるAmazon馬鹿JOJIです。

さて、本日はよくある質問コーナーということで、「Amazon馬鹿JOJIが使っている中国輸入代行業者」を公開したいと思います。

Amazon販売の情報発信者の中には、自社サービスを拡大したいのと代行業者からのバックマージンや中抜き目的で、実際に使っていない代行業者をブログやメルマガで公開している人もいて、本当に情報の取捨選択って重要だなーと思うこの頃。

実際に中国輸入ビジネス実践者にどの代行業者を使っているのか聞いてみると「そこは絶対使わないでしょ~」という業者を使っている人も多数います。

私は中国輸入代行業者のトップや中国輸入の航空配送では有名なOCSの社長なんかともお会いしたことがあって、中国代行業者の優劣はかなり詳しいので、この機会に代行業者の利用を見直してみて下さい。

Amazon馬鹿JOJIが利用する代行業者「イーウーパスポート」

中国輸入代行イーウーパスポート

もう結論なんですが、JOJIが今現在使っている中国代行業者は佐藤社長が運営する「イーウーパスポート」さんです。

「タオバオ 代行」とかで調べると色々出てくると思うんですが、他はガン無視でOK。イーウーパスポートを選んでおけば、まず間違いないです。

毎月月商2000万円以上を稼ぐ私ですが、その売上を叩き出すのに必要な業界最安の料金体系やサービスはすべて揃っています。全くもって不満は一切ありません。それくらい素晴らしいサービスです。

中国輸入代行の料金(12元/kg~)

まず、私たちが中国輸入代行業者を利用させてもらうにあたって最も重要な関心事は「価格」ですよね。

調べてもらえば分かりますが、イーウーパスポートでは「12元/kg~」から航空輸送(日本到着まで4~6日程度)が可能です。買付手数料は無料。かかるのは毎月30000円ほどの会費(ゴールド会員の場合)のみです。

1~2年前までの中国輸入代行の輸送コストは「20元/kg~」が相場だったと記憶してるので、そこからかなり下がったな~という印象。それだけ中国輸入に参入する人が多かったといういことですね。

船便は1週間配送・コンテナはDoor to Doorで最安輸送

さらに、イーウーパスポートでは高速船便 (10元/kg~、約10日で日本到着)、Doot to Doorコンテナ便 (最初の1㎥2500元、以降追加1㎥ごとに1000元、3~4週間で日本到着) も対応しています。

小型商品を扱っている人、資金に余裕があって高速船便を利用したい方、大型商品を扱っていてコンテナを利用したい方など、あらゆるニーズに応えてくれるのが魅力です。

また、イーウーパスポートのゴールド会員になると専属社員がつくので、サプライヤーへのコンタクトやFBA商品ラベルの貼り付け(0.5元/枚)などにも対応してくれます。

また、商品撮影も代行してくれていて、新商品を販売する際にも高品質な画像撮影(7元/枚)を行ってくれます。

中国事務所と社員を雇うのもアリ(年間160~200万円)

中国事務所

私の場合はオフィス会員という1つ上のプランで契約させていただいていて、中国に事務所と社員を構えていながら、イーウーパスポートの輸送サービスを利用させてもらっています。

大体、中国に事務所を構えると年間80~120万円くらいかかって、中国社員の人件費は大体4000RMB~(日本円で約66000円~)です。中国事務所のランニングコストと合わせると、固定費が年間160~200万円くらい。月間およそ13~16万円くらいですかね。

ちなみに、中国事務所を賃貸する場合は、年間先払いなので80~120万円くらいは契約時に一括払いです。

あ、中国事務所を借りる場合は、JOJI宛にコンタクトをとってくれれば賃貸物件探す手伝いくらいはできると思うのでご連絡ください。(中抜きとかしないので笑)

Amazon馬鹿JOJI流「月収100万円を稼ぎ方」

私が実際に利用している代行業者は本記事で公開したので、あなたも私もビジネス環境はほぼ同じ。ということは、あと私とあなたに違いがあるとすれば、実際に中国輸入ビジネスの中でお客さんに喜んでもらえるような品質の高い商品を作ったり、Amazonポリシーを守りながら上手にマーケティング仕掛けて販売していくだけですよね。

私JOJI流Amazon攻略法は以下にすべてまとめているので一度見てみてください。

【完全保存版】Amazon販売×中国輸入ビジネスで月収100万円稼ぐ3つの具体的手法

他に評判が良い中国代行業者「淘太郎」「ヲヲフェニックス」

これは長年中国代行業者を運営してきている方でないと分からないと思うのですが、中国代行業者の中では言わずと知れた中国代行業者トップ3があるのです。その1つが、先ほど説明した「イーウーパスポート」。

中国輸入代行業者「淘太郎」

そして、Yiwubuyの正規代理店を持つ和田社長が運営する 「淘太郎」。

中国輸入代行業者「ヲヲフェニックス」

最後に、サービス品質が非常に高いことで有名な「ヲヲフェニックス」です。

どれも各代行業者が「唯一ライバル」と認めるサービスで、上記以外の代行業者は注視していないようです。

私がイーウーパスポートを選んでいる理由は、最初に利用させてもらったからという理由だけですが、これらはどれも素晴らしいと評判が高いです。

それでもJOJIがイーウーパスポートを使っている理由

あえてJOJIが他サービスを使っていない理由を挙げるとすれば、私がよく使う輸送方法VIP-EXの300kgくらいの航空輸送の料金が最も安い(13元/kg)のがイーウーパスポートだということ。(淘太郎さんは16元/kgでヲヲフェニックスさんは19元/kg)

あと、ヲヲフェニックスさんはサービスは素晴らしいとのですが、仕入手数料が3%もしくは7%発生することもあり、弊社の毎月の仕入費用が1000万円を超えることもあるので、それだけで毎月30~70万円くらいかかってしまうで他サービスよりトータル割高になってしまうためです。

上記以外のサービスでも14元/kgなど国際輸送費が安い業者はありますが、それ以外にも買付代行手数料が3~7%くらいかかるサービスが大半なので、いずれにしても見積もり出せば割高になってしまいます。

これは私のケースなので、現時点で全員に当てはまるわけではありませんが、事業がスケールしたときは大体私と同じルートを辿ると思うので、最終的な着地点を考えればイーウーパスポートさんで良いのかなと思います。

中国輸入代行業者まとめ

今日書いた内容っていうのは各社HPを隈なく見たり、見積もりを出せばすぐに分かることなんですが、あまりにも基本的なことをやっていない人が多くて驚きました。

収入を増やすというと「たくさん売る」「売上を上げる」ことなどに目が行きがちですが、コストを抑えることは「利益を出す」ことと同義です。

実際、物販は在庫棚卸という資産計上項目もあって、コストを抑えることを考えない経営者は予想以上の税額になってしまい破綻する人が多く存在します。

私は絶対にそれをしたくないので、最初の準備段階は徹底的に隈なくチェック&考察してから導入を決めていきます。

私のことを信頼できるキッカケがあれば、すぐに上記サービスに乗り換えれば良いと思うんですが、「代行業者変えるの面倒」「使い勝手が分かっているから今のままでいい」とかビジネスやっている人とは思えない言い訳作るひともいるので、もしそういった状況で甘んじているのであれば客観的に見て愚行なのでやめましょう。

そもそも1年後に他の代行業者に移行する頃には、数十~数百万円単位でコスト増になっている可能性もあるので今すぐに見直さないのは無駄な仕事時間が増えるということです。

あなたは今誰のためにビジネスをやっているのですか?代行業者ではなく、きっとあなた自身の夢やあなたの大切な人のためですよね?(^^)

ぜひ1つのキッカケになってくれれば幸いです。