こんにちは、JOJIです。今日は中国輸入ビジネス(主に中国買い付け、Amazon販売)において、最低月収100万円を稼ぐ具体的な手順をご紹介しています。(ここで言う月収100万円とは、事業としての月間粗利が100万円という意味であって、個人所得金額ではありませんので注意。ここでは分かりやすいように言い換えています)

おそらくこの記事から人生が変わる人も出てくるレベルの話をするので、時間があるときにじっくり読んでみてください。

[概要] 中国輸入ビジネスで月収100万円稼ぐ意味

今や中国輸入ビジネスにおいて、(事業ベースで)月収30万円とか50万円とか稼いでいる人は割りといっぱいいるのかもしれませんが、正直その程度の利益で独立・起業しても自由は手に入りません。

御存知の通り、日本は税率が高い先進国です。さらに、中国輸入ビジネスは商品を仕入れないと売れませんから、潤沢な運営資金がないと起業地獄に陥ります。

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例えば、副業からスタートして月収50万円達成したとしても、ざっくり考えて1/3が所得税、1/3が事業拡大資金、1/3が収入になるので、事実上個人が使える資金月間15-20万円です。(新卒社員の給与より低い。これならサラリーマンやったほうが精神的にも身体的にも楽ですよね。)

中国輸入ビジネスにおいて月収100万円稼ぐ意味としては、上記の通り1/3が所得税、1/3が事業拡大資金、1/3が収入と考えれば、個人収入は月間33万円になるからです。これならなんとか生きていける気がしませんか?(当然ここから税金や保険など引かれますが…)

さらに、さらに事業主(個人事業主、法人問わず)としてビジネスをしているのであれば、色々なものを事業に関係があれば経費にできます。例えば、海外旅行も「海外市場調査」「海外取引先とのミーティング」「展示会」などの名目であれば事業経費にできます。なので、感覚としては月間33万円以上の洗剤価値があるでしょう。

これが中国輸入ビジネスで月収100万円稼ぐ、いや最低これくらいは稼がないと意味がないという理由です。

利益率の高いアフィリエイトなら?

ただ、だからといってアフィリエイトやFXなど「初期費用がかからないビジネス!」とか言う誇大広告に騙されないでくださいね。本気で短期間でアフィリエイトで月収100万円稼ごうと思ったら、最初に「IP分散サーバーを50個借りて、中古ドメイン50個買って、外注に500記事書いてもらって」とかやっているうちに初期費用は50-100万円くらいかかります。

そして、これは既にアフィリエイトを実践している人が要領よく作業をこなし、かつターゲットキーワードの市場規模も当たった場合に開始から3-4ヶ月後に達成できる数値です。そして、Googleアルゴリズムにひっかかったら次の日から収入は0円になります。僕が今アフィリエイトをやらない理由はこれです。Googleの天才達を騙そうなんて、短期間ではできても長期的には無理なんです。

物販ビジネスはたしかに運営資金がいるというデメリットはありますが、短期で終わらないビジネスであり、長期的に続くビジネスです。(そもそも石器時代のブツブツ交換が始まったような時代からスキームがありますからね)

なので、難しく考えずにまずは中国輸入ビジネスで稼いでください。このブログでは、その方法を全部書いてしまうので。ただし、転売せどりで稼ごうとか、相乗り転売で稼ごうとか手法として低レベルなビジネスの話やこうすれば楽に稼げますとか甘っちょろい次元の話は一切ナシ×ナシです。

本気で中国輸入ビジネスを専業にしたい方のためだけにこの記事を書きます。

[プロローグ] ネットビジネスですら稼げないなら起業はやめとけ

この記事を読んで「中国輸入ビジネスって大変そうー」とか思う人は起業・独立は諦めてください。あと、最後まで読んだとしても、そもそも実行しない人はそのままダラシない人生を過ごしてください。この記事を読んで、「稼げなさそう‥‥」とか「この人の話嘘っぽい」とか思う時点でセンスないです。

あと、中国輸入ビジネスは【なぜか】ネットビジネスの括りで考えられていますが、そして「ネットビジネスって胡散臭い」とか思う人が日本人口の99%くらいいますが(言い過ぎか)、ビジネスという範囲においてはネットビジネスは非常にレベルが低いビジネスです。

年々レベルは上がってきているものの、アフィリエイトとか転売とかネットビジネス関連の意識が甘い素人が入り交じるマーケットなので、ここで稼げるくらいじゃないと実業で起業しても成功しません。あと、これはチャンスと認識しているのか分かりませんが、「ネットビジネス=胡散臭いイメージ」なので迂闊に企業は参入してきません。企業イメージが下がるので。

だから、素人が参入して稼げるようになったりするわけなので、ネットビジネスは言わば穴が空きまくった「隙間市場」です。

隙間市場

今や誰もが知る名の知れた企業の社長もアフィリエイトとかネット物販ビジネスを始めて圧倒的に稼いだ経験があるからこそ、稼いだお金を軍資金にして大きな企業にしていっている経歴さえあるのですから。(ここらへんはいくらでも調べれば出てくるので自分で調べてください)

「ネットビジネスとか胡散くせー」とか言っているやつに限って、「俺は大きなビジネスを手がけるんだ!」と言ってカッコよく投資金を叩いた末、たいてい失敗していきます。ネットビジネスはたしかに胡散臭いイメージはありますが、他のビジネスに比べたら圧倒的に初期費用も運営費用もかからないのです。

ネットビジネス界は本当に素人が多いです。だから、あなたはこのブログを読んで、会社経営のイチ事業として行っている本当の中国輸入ビジネスの情報を手に入れてください。では、ようやく始まります。あなたの人生の激震を見せてください。

[本編] 中国輸入ビジネスで今稼げる3つの方法

「中国輸入ビジネスとはなんぞや?」という人は、簡単に言うと「中国から商品を仕入れて、日本へ輸入しオンラインで販売すること」を言います。(厳密に言うと違うのですが、ネットビジネス市場においてはコレなのです。)ここまで聞いて、「中国輸入よくわからん」という人は…、一昨日来やがれ!(すいません)

他のブログで概要を調べてから来てください。待ってますので。

で、いま現在中国輸入ビジネスで月収100万円以上稼ぐ方法は1つしかありません。キーワードは3つ。

  • OEM→ODM商品開発
  • AmazonブラックハットSEO
  • 外部アクセス流入対策

OEM→ODM商品開発

差別化が弱いOEM(既存商品を自社ブランド化する商品開発手法のこと)から始めて、誰も真似出来ない圧倒的な差別化を手に入れるODM(他社で扱えない自社完全オリジナル商品を0から作る商品開発手法のこと。設計・デザインなど0から商品を生み出すような商品開発)へと昇華していく商品開発

AmazonブラックハットSEOとは

商品レビューの獲得率UPさせるツールの利用や自作自演のレビュー操作、またはAmazonのSEO対策キーワードを狙って上位表示を狙う方法(Amazon Super URLの利用)

外部アクセス流入対策

Amazon.co.jp内からのアクセスではなく、SNS、Youtube、リスティング広告からのアクセスを集める方法

主にこの3つです。よくAmazon販売系のブログを読んでいると「初心者はまず相乗り出品から始めましょう(^^)ニコ♪」とか言う記事がありますが雀の涙程度しか稼げません。空前絶後の~超絶怒涛の~時間の無駄です、最短ルートで稼ぎたいなら絶対にやめましょう。

上記の3つはAmazon販売初心者にとっては聞きなれない手法でしょうし、Amazonで月収100万円稼いでいる人でさえ1割くらいしか上記の施策をやっている人はいないと思います。そして、Google内の中国輸入系ブログはもちろん、数十万する中国輸入塾とか言うレベルの教材にも3つに1つも書いていません。(つまり、この記事以外誰も教えてくれない)

それくらい圧倒的に稼ぐために必要なスパイスが上記の3つです。

1.OEM→ODM商品開発

中国輸入ビジネスを経験者であれば、OEMという言葉を一度は聞いたことがあるかと思います。

OEMとは他社ブランドの製品を製造すること、またはその企業である。日本語では「相手先(委託者)ブランド名製造」、「納入先(委託者)商標による受託製造」などと訳される。(引用元: wikipedia)

つまり、もともと中国のサプライヤーないし工場が持っている商品の型(既製品)を使って、自社ブランドのロゴを入れたり、色を変えたりすることです。最初に言っておきますが、OEMでも月収100万円くらいは工夫すれば稼げます。

OEMのメリット

そして、OEMのメリットとしては以下のようなものがあります。

  • ブランドロゴを付与することで、相乗り出品を防げるプライベートブランドを販売できる
  • 既製品で自社製品を作るためMOQ(最低発注量)が少なくて済む(例:100個から~)
  • 自分で設計デザインを起こす必要がないので手間がかからない
  • 納期が比較的短い(通常15-30日程度)
  • 日本以外で売られてるモデルを聞いて、それを日本製品化すれば売れる確率が高くなる

100個と聞くと「そんなに発注しないといけないのか!」とビビる人もいると思いますが、100個は最も少ない場合のケースです。OEMであっても誰もが知っているような大手企業に部品や製品を卸している品質の高い中国企業は、たいていOEMであってもMOQは1000個です。

 MOQ1000個を提示してくるような中国企業は、「小さい取引は儲からないからやらない!」という結構強気な企業なので、品質が高い可能性が高いと思ってOKです。

「じゃあ、どうやったOEM商品を選定するの?」ということですが、本当にリスクなく販売するなら「売れている商品」と100%同じ商品+αの付加価値をつけて販売しましょう。

具体的に言うと

  • メーカー保障(12ヶ月、24ヶ月など)
  • 競合以上のアフターフォローサービス
  • 洗練されたパッケージ包装
  • 競合以上に洗練された(素人ではなく)デザイナーが作った商品ページ画像
  • 魅力的な商品説明(ユーザー目線の商品解説、コピーライティング)

とかですね。これだけでも月間売上100万円くらいならスパーッと右肩上がりでいけます。正直、上記のものはオンラインショップ系の商売やるなら基礎中の基礎ばっかりですが、先ほどもお伝えしたとおりネットビジネス市場は消費者心理学とかコピーライティング、法律とかデザイン(Photoshopなど)とかビジネスやる上での基盤がなさすぎる人ばかりなので、これだけでも結構勝てちゃうんですよね。

ネットビジネス起業塾

最近はメルマガ見ていると「テレビ見ているだけで稼げる!」「自動装置を置いて稼げる!」とかいう誇大過ぎるキャッチコピーでプロダクトローンチやっている人もいますけど。アホ過ぎます。もちろん、講師陣の実力をしっかり把握しないまま、安易なキャッチコピーに釣られて塾とかに入っちゃう人がね。(やっている人も私は決して好きではありませんけどね)政治でもなんでもそうです。情報にアンテナ立てず、その道に知識が乏しい人「情弱な人」はいつまでたっても狙われます。

日本の義務教育で「政治」科目がちょろっとしか習わされないのも、頭の良い政治家が政治活動を円滑に行うためには、日本国民が政治の知識に乏しくないとダメなんですよ。(国債は増え続けているのに、「増税反対」「義務教育の無償化」とか表面的なメリットだけで動いている人に限って、後になって「なんで年金がもらえないんだ!」とか言いやがるんですよ。それは後先考えずにやってきた結果なのにね…)

中国輸入ビジネスである程度稼いでいる人でも、日本のマーケットなら上記のスキルをちょっと勉強すれば稼げるようになりますよ。ただね、それだけでは今後は厳しくなってきます。それも確実にね。

OEMのデメリット

では「OEMにデメリットはないのか?」と言われれば、残念ながらあります。

  • 所詮、既製品を少し変えただけなので売れ始めてくるとすぐ競合に真似される

これですね。うーん、30秒くらい考えたのですが、これ以外はない気がします。ただし、圧倒的に商品レビュー数が離れていたりすると、新規の競合が出てきても月とスッポンくらい販売数で圧倒できますし、販路を変えれば(特にネットショップ販売)競合は出てきても、あまり気にならなくなりますね。

ただ、Amazonはネット物販の登竜門みたいな立ち位置になっていますし、海外にもAmazonがあってUI(≒画面操作)も同じなので、国内やアメリカ・中国を含めたセラーが参入してくるので競争が激しい市場ではありますよね。だから、OEMのメリットは他モールよりは少ないと思います。

日本Amazonの「販売力」を一気に超える

じゃあ、今後もAmazon販売で生き残っていくためにはどうすればいいのかというと、商品販売後の集客、売り方などを極めることです。つまり「販売力」です。

おそらく日本じゃ外部アクセスまで凝って販売に集中している人いないんじゃないかな?アメリカAmazonではEC全体流通総額の40%がAmazon経由とかいう統計もあるし、それだけ外部対策を含めて対策しているマジの人が多い。

中国人セラーも元はと言えば、アメリカAmazon販売から開始して、その後日本マーケットにもやってきたので、彼らは相当アメリカAmazon攻略についてのノウハウも長けています。アメリカ人セラーは日本語への壁がありますが、中国は日本企業への就職を目指している学生も多いので、日本語ができる人材の求人も割り簡単にできちゃうんですね。

圧倒的に勝つためのAmazon販売戦略

  • 正しい商品タイトルのつけ方法(ルールに沿った)
  • 正しい検索キーワードの設定方法(高機能な海外製キーワードツールで漏れなく大量にキーワードを抽出する方法)
  • スマホ最適化(Amazonアプリ含めて)
  • PPC広告(効果的なAmazonスポンサープロダクト運営方法)
  • 外部アクセス対策(SEO対策、リスティング広告など)
  • 商品紹介(Instagramer、Youtuberの起用など)
  • マルチチャンネル戦略
  • オムニチャンネル戦略

上記は大まかな内容ですけど、ここまで対策している日本人セラーは今のところ知っている人は数人しか知りません。(中国人セラーはバリバリ対策しています)アメリカ市場は日本の2-3年先を行ってるって言われているんで、そりゃ中国人セラーにも負けますよね。日本マーケットに参入し始めてたった1-2年でこの有様です。

大御所のAnkerとかは米企業ですが、日本法人もある企業ですね。ただ、それ以外は出品者プロフィール見れば分かりますが、全部中国アドレスです。(いったい日本人セラーどこに行ったんでしょう。)これだけの圧倒的な差を出されているわけですから、早めに日本人セラーもアメリカの情報を仕入れたほうが良いのは明白ですよね。

そこらへんの一般的な仕入~販売までの流れだけ解説している低レベルな「○○塾」とかにお金払っている場合じゃないですって。日本で出回っている情報じゃ、そろそろ勝てないですよー。Amazonのセラーセントラル画面が、英語&中国語対応になっているように、Amazon販売という市場は「グローバル戦争」に突入していわけです。

なぜODMまでやる必要があるか?

私の場合はOEM→ODMまでやる必要があることを説いています。本当に爆発的に稼ぎたければね。

中国輸入ビジネスを経験者であれば、OEMという言葉を一度は聞いたことがあるかと思いますが、果たしてODMはあるんだろうか?

ODMとはOriginal Design Manufacturingの略語で、委託者のブランドで製品を設計・生産することをいいます(引用元: wikipedia)

ピンと来ないかもしれませんが、要するに「設計・デザインなど0から商品を作ること」を言います。SONYとかPanasonicとかの商品を中国で見たことがありますか?ないですよね。それは設計・デザインから大手企業が行っているから、あるわけないんです。(もちろん所有工場以外にも外注している商品・部品はあると思いますが、外部漏洩しないようにがっちり契約も結んでいるはずです)

ODMというのは、中国輸入においては主に設計から素材、デザイン選定まで一貫して、0から自社製品を作ることを言うので「設計って大変そう…」と思われるかもしれませんが、設計をしないODMもあります。例えば、モデルにしたい商品をサンプルとして購入して、これに似た商品を作って欲しいと設計を中国工場へ丸投げするパターンとか。

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ちなみに私の場合は、上記のパターンを採用しています。なぜなら「設計に詳しくないから」と言っては元も子もないのですが、作って欲しい商品の類似商品を扱っている工場なら、たいていCADなどで3Dの設計図が描けるデザイナーがいます。今まで似たような商品を扱ってきたわけですから、クラウドワークスとか外部委託業者を使うより断然商品について詳しいですし、ODMやるとなったらMOQも多くなり中国側も儲かるので設計図くらいはタダで描いてくれます。(ラッキー)

ODMのメリットは以下の通り。

  • 競合が絶対に仕入れられない商品だからライバル皆無(第三者には情報提供さえしないよう契約を結びます)
  • USP(強み)を徹底的こだわって作るため、OEMで妥協した部分まで完全改良(最高の商品を作ることができる)

これだけです。ただ、この2つのメリットが最強すぎて、やっぱりやる選択肢しか残らないんですよね。マーケット規模は違えど、大手企業がODMやっている理由もそれでしょ。大手の戦略が、私たちのような零細企業マーケットでも使えるならやりましょうよ。

ただ、ODMにもデメリットがあります。

  • MOQが大きい(経験上、工場によって最低1000個程度、通常3000個~10000個から)
  • 納期が長い(ODM商品サンプル開発納期が1-6ヶ月、サンプル完成後は発注から1ヶ月程度)

見てわかると思いますが、結構デメリット比率が大きいです。最初から3000個とか売れないリスクというよりは、販売がうまく行かずに回転率が遅ければ完売まで1年とかかかっちゃう場合もありますからね。

だから、私の場合はいきなりODMはやりません。やるのはOEM→ODMのプロセスです。この手順以外はありえません。(自分のリサーチ力、市場調査力、販売力に慢心して最初からODMのプロジェクト始めたこともありましたが、やっぱり無理。いつかは失敗しますし、その時の損失はデカいですよ。)

どんなにリサーチしたところで自分感覚以外のことは分からない。消費者が考えていることを予想するなんてもっての他。欲しい商品は顧客からフィードバックをもらったほうが早い。odm

つまり、OEM商品で売れてきたら、その販売結果と購入者のフィードバックから得た悪い点を商品改良して、予想販売シミュレーションをした後、ODMを手がけて新たに商品を生み出すというパターンです。

正直、OEMでは商品改良の余地範囲が狭いんですよね。改良できる部分が限られています。工場側のビジネスモデルは通常BtoB(企業対企業)です。消費者が求めている商品を的確に知っているわけではないんですよね。

だから、私たちがそのつなぎ役として入るわけですし、私たちも損失は嫌なのでOEMで徹底的にリスクを減らしながら、より販売台数を伸ばせるODMへ移行していきます。

OEM→ODMに移行する方法

すでにAmazon販売を行っている方は「OEMからODMに移行したら、商品ページを新たに作らないといけないから、商品レビューや蓄積したSEOパワーなど減って売上下がるんじゃないの?」と思うかもしれませんね。

うん、そうです。やり方次第ではOEM→ODMへ移行してもページを引き継げますが、先述の通りOEMは「競合が真似する」ので長期的に見れば「ODM」へ移行したほうが長いスパンで稼げるのです。商品改良し続けないで、お金を稼ごうなんて甘いです。世の中のすべての商品、サービスがローンチ後も改良、改良を進めていますよ。
「商品改良なんて、面倒なことしなくても稼げれば良いんです」なんて思ったら1年後はきっとおそ松くんになっています。さようなら。

中国輸入ビジネスで儲かる仕入先は?

ちなみに、商品の仕入先はAlibaba.com(英語ver.)か阿里巴巴(中国ver.)のいずれかだけでOKです。これ以外の仕入先は一切無視でお願いします。タオバオ、Aliexpress、DHgate、アリババ(日本ver.)で稼げる!とかほざいているやつがいたら、それは本当に稼いでいないか2-3年前くらいの時代遅れの情報なので鵜呑みにしないでください。

ちなみに、なぜAlibaba.com(英語ver.)か阿里巴巴(中国ver.)が仕入先候補なのかということですが、Alibaba.comに出店している中国企業は世界一大きなAmazonマーケットがあるアメリカのセラーに対して商品を販売したいわけです。当然、アメリカAmazonは日本以上に激戦区なので、品質や機能性、デザインなども厳しいわけですね。

ということは、Alibaba.comに出店している企業は、グローバルスタンダードの品質を持っている(もしくは認識している)企業ということになります。またアメリカ人Amazonセラーは日本より大きいマーケットで販売しているということから発注数も格段に多いです。1000個発注は当たり前、工場側に確認するとアメリカ輸出量は月間5000個、10000個くらいは当たり前でした。

そして、その分Alibaba.comに出店している企業も儲かるし、儲かっているからわざわざ英語ができる中国人を雇ってまでAlibaba.comに出店しているわけです。alibaba.com

そして、これは香港や中国の展示会に行かないと分からないと思いますが、これらの展示会に出店している企業はほとんどAlibaba.comに出店している企業です。(知っている人少ないんじゃないかな。最低でも2-3回は行かないと気づかないでしょうね)私の場合はこの事実が分かってからは、展示会にわざわざ向かうのは止めました。時間がもったいないので。(行くとしても旅行気分ですね)

Alibaba.comは英語表記ですし、やりとりも英語です。阿里巴巴(中国版サイト)は英語ができない担当者が多いので、日本人セラーにとっては取引が圧倒的に楽ですね。相手も多少英語ができる中国人というレベルなので、中学生レベルの英語でやりとりはOKです。今の時代Google翻訳もありますしね。よく考えると、この翻訳ツールが無料って本当にすごいツールですよ。例え展示会行っても1日数万円支払って通訳者を雇う必要ないですからね。

Google翻訳ツール

まあ、あと単純にAlibaba.comはすべて英語表記なので、商品リサーチも馴染みのない中国語よりはしやすいです。

日本は横文字表記の外国文化も多く取り入れているので、たいていの商品はなんとなく検索できますよ。例えば「スピーカー」は「Speaker」とかね。中国語だと「音箱」(英語のほうが断然分かりやすいでしょ?)

「でも英語は昔から☓☓だからなー」「俺、全然英語できないから…」とか言い訳している人は、中国輸入ビジネスで本気で稼ごうと思っていない人なので他のビジネス探してください。(自分が能力低くてできないなら、誰かにやらせろ。)てか、本気で生活かかってたら言い訳とかしている暇ないでしょう。

そんな低レベル思考じゃ、どんなビジネスやっても成功しないよ。自分ができなのは、過去に勉強してこなかった自分のせい。全部自分のせい。というか、今まで他のことに時間を費やしてきたなら、その道に特化したビジネス始めたほうがよっぽど有利ですよ。

ダメダメな仕入先についての情報は下記に詳しく記載します。

https://import-business-academy.com/archives/35

AmazonブラックハットSEOの全貌

AmazonブラックハットSEOっていうのは、GoogleのブラックハットSEOのAmazonバージョンのことです。つまり、「グレーな手法でSEO順位上げようぜ!」ってこと。まあ、別名ノウハウとも言うのかな、こういうのは。ただ、ブラックハットSEOはAmazonポリシーに違反するので私はやりませんし、オススメしません。

ただ、現状のAmazonでは中国人サプライヤーはリスク背負ってどんどんグレーな手法でランキング上げたり、SEO上げたりしているのは事実で、同じAmazonセラーとしてこの状況を無視することはできません。なので、あくまで長期的なビジネスを目指す方は、Amazonポリシーに沿った正攻法でAmazonSEOを攻略していきましょう。

ブラックハットSEO

Amazonの目的を考える=SEO攻略の鍵

AmazonSEOを攻略するといっても、考えることはシンプルです。Amazonがサイトを通して何をゴールにしているのか?を考えればOK。これはGoogleと一緒ですね。

例えば、Amazonからしたら成約率(=CVR)が高い商品ページは、SEO上位表示させてページへアクセスを集めさせれば、たくさん商品が売れる可能性は高まると考えますよね?(Amazonは受注金額の販売手数料で収益を上げているわけですから)

では、成約率が高い商品ページってどんなページかというと、Amazonの商品登録ポリシーに沿っていて、かつ商品説明や商品紹介コンテンツがしっかり掲載されていたり、商品情報が細かく設定されている商品をSEO上位表示させた方が良いと考えられますね。

Amazon販売の場合は、ほぼ「直近の売上」「直近の販売台数」とかが重要要素なので、AmazonブラックハットSEOとは言葉で言っても、やることは普通でアクセス数増やして販売台数を増やすために工夫するだけです。(そう、SEOに裏テクニックなんてものはほとんどないのです。これはGoogle SEOもそうだよね。あっても短命なので「ない」ものとして考えましょう。)

ただ、Amazonページをジーっと見ていれば分かるんですが、少しはSEOに+要素になりそうな○秘テクニックもあるので、これくらいは抑えておきましょう。

  • サブカテゴリをランキングの低い(あんまり売れていない商品だけある)カテゴリに登録する ※サブカテで1位になってタグがつくと、上位表示されるSEOロジックがあるので
  • Amazonポイントを付ける(スマホ最適化のため。検索結果ページの商品縦幅が1行分増える)
  • 参考価格を販売価格の70%OFF以上にする(検索結果で商品画像左上に赤い「お得」タグがつく)

あまり言い過ぎると、単純に手法が使えなくなるので、他の手法も気になるのであればメルマガ登録してください。

Amazon馬鹿 JOJIのメルマガ登録フォーム



↓「JOJIの裏メルマガ」ではこんなことも完全無料で話すと思うよ。数十万円の塾でも教えてくれないよ。絶対登録してよ。

  • 利益最大化のための正しいAmazonポイント設定法
  • Amazon版スマホ最適化法(Amazonアプリ含む)
  • 「1000byte×5列」の検索キーワード欄をアメリカver.高性能ツールを使って完全網羅型に埋め尽くす方法
  • 競合のほとんどが設定していない○○キーワードでアクセスを集める方法
  • Amazon Super URLの効果的な使い方(これはヤバイ情報だと思う…)

…………

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……

登録しなってーーー!!ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!



悩むおっさん

「クッ…、ここまでのオファーを出してメルマガ登録してくれないやつはお前が初めてだぜ…。(byおっさん風)」

…ったく、最近の日本人はクレイジーだぜ。これが最後のチャンスだからな!

外部アクセス流入対策

さて、茶番は無視してください。では、最後の「外部アクセス流入対策」。これも圧倒的な稼ぎのキモなんで教えたくないですけど、外部アクセス流入でほとんど競合って出し抜けます。しかも、中国とかアメリカ人セラーって日本のWEB市場ってよく知らないんで。

SNS集客

まず、FacebookとかYoutubeとかSNS媒体はグローバルなんで皆使いますよね。特に米国Amazonなんかだと、Facebook広告とかガチでムッツリやっています。これは今のところ米国Amazonだけの機能ですけど、FBページでフォロワー集めてキャンペーン割引コードを配布するとかね。(日本じゃできないけど)

SNS

Youtubeなんかの場合は、アメリカではすでにインフルエンサー向けの商品レビュー制度を立ち上げていますね。「影響力ある人限定!」みたいな商品レビュー制度です。まあ、これも起業案件としてAmazonを介さずとも普通に投げればいいんですけど。

PPC広告

Google広告

Googleの「リスティング広告(=PPC広告)」、Yahoo!のプロモーション広告とかも一緒です。ネットショップとかやっている人は同じみですけど、「Amazon集客では使わない」って誰が決めたんでしょう?Amazon自体の集客力と広告からの集客力をかけ合わせれば、格段に他社を圧倒できると思いませんか?

ただ、Amazon×PPC広告って結構相性悪くて赤字になる可能性も大です。使い方は空前絶後的に気をつけないといけません。

まとめサイト

あとは、Naverなど情報系まとめサイトなどに商品を紹介するのもありです。Naverまとめ以外にもまとめサイトはありますが、第三者の投稿が難しかったり、自社商品紹介はルールが厳しいので上手いことやる必要があります。

Naverまとめ

Amazon販売×中国輸入ビジネスまとめ

ここまで色んなAmazon販売のための戦略をご紹介してきましたが、ここまで体系的にできちゃうと月収100万円はわりと簡単に到達できます。本ブログではAmazon×中国輸入に特に絞っていますが、リスクヘッジや1商品で販売機会を増やすことを考えればAmazon、楽天市場、Y!ショッピングで5:3:2とかの割合で売上分けてもいいですよね。

シッピーノ

今は楽天市場、Y!ショッピングもアマゾンFBA倉庫から自動でFBAマルチチャンネル出荷してくれる自動化ツール「シッピーノみたいなサービスもあるので、販路が増えようがAmazon販売(FBA)並にやることありません。上記の販売比率もだいたこんな感じのAmazon=楽天+Y!ショッピングっていう比率になってと思うので、単純に「売上(利益)を2倍にしたい!」と思ったら、楽天とY!ショッピング出店してシッピーノ登録すれば一瞬で到達できます。(まじで)

シッピーノ登録紹介制度

ちなみに、私はシッピーノ担当者と仲がいいので、私(JOJI)経由で登録いただければ楽天、Y!ショッピング出店に向けた直接コンサル(売上アップにあなたがやったほうが良い施策を超・具体的にアドバイス)でも無料プレゼントしようかなと思います。※チャット形式

紹介希望がある方は、以下のフォームから担当者の名前、メールアドレスの2つを記入してお知らせください。

※本当はショップ名とか会社名とか必要にだったんですが、私に扱っている商材知られたくないという人もいると思って担当者と話つけてきました。

というか、この記事で伝えていることって本当に情報商材として売って良いんじゃないかってレベルで話をしています。今日話したこと中国やアメリカのAmazon販売系セミナーで参加費数十万円クラスの話ですからね。リアルに。

あーあ、わりと突っ込んでボロボロと話しちゃいましたね。でも、まあ読んで分かると思いますけど、Amazon販売×中国輸入ってここだけじゃないんで。他にも工場選定とかサンプル~マス発注の流れとか、商品レビュー操作とかスマホ最適化の具体的な手法とか、話していないこともまだまだたくさんあります。(公に公開できないことも多々あるし…)

他にも記事は書いて行く予定ですが、まあ手っ取り早く私のメルマガ登録してみてください。

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